/* 0:chika 1:moe 2:snow 3:tubasa 4:hat 5:baha 6:minaduki 7:miyuku 8:arazu 9:top */
/* 2:イラスト 3:詩 4:小説 5:ショートストーリー 6:別リンク 7:top絵 */

WorkData = new Array();

WorkData[0] = new Array("chika","おおみや知華");
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WorkData[0][2][1] = new Array("ワイシャツ一枚って萌えません？","援交はダメです。");
WorkData[0][2][2] = new Array("ポイ捨て少年","少年です。見えないけど少年です(言い張)ほっぺを赤くしたら気色悪くなってしまいました・・・アウチッ！因みに後ろには彼が落としていったアメを拾う世話係のじいやがいます(ち●まる子の花●君のように)<br>");
WorkData[0][2][3] = new Array("こんな奴らがいたらすんげえムカつく","青春→学校生活→ラブコメという流れでこんな感じに…。デッサンとか分からない人なんで、そこら辺はもう目を瞑って下さい(汗)");
WorkData[0][2][4] = new Array("弓道娘","遅くなりましたがキリリクイラストです。胸当て着いてない！等の苦情は私ではなく某ジャ●プ作家様に言って下さい。まんま模写したので…(殴)");
WorkData[0][2][5] = new Array("ＯＬブラウン系","ジャケットを脱いだ時のフワッと感を出したかったんですが、うーむ(黙)。構図は気に入ってますv");
WorkData[0][2][6] = new Array("２３才と１０才","仲良し兄妹の図。ブラコンとかシスコンの人が好きです。微笑ましい・・・。だからこお兄さんは変態じゃないですよ。多分。そう多分。");
WorkData[0][2][7] = new Array("月姫","友達にＦＡＸした絵を描き直しました。即興で描いた割には可愛く描けたかと。あ、月姫といっても某ギャルゲーでも、ましてやセー●ームーンとも関係ありません(見ればわかる)。");
WorkData[0][2][8] = new Array("入社５年目くらいがベスト←何の","お題がオリジナルということで只今私的にブームなリーマン２人です。久々に野郎を描いた気が…女の子を期待されてたら御免なさいヒロさん。<span class'b10pt'>キリ番リク[2222hit]</span>");
WorkData[0][2][9] = new Array("ダブルのコートが好きなんです","１２月に描いた絵。１２月→師走→走っている・・・という絵なんですが、もう１月だっつーの<span class='b10pt-blue'>（すみません。管理人の都合で２月です；）</span>年明けてるっつーの。アッハッハ（・・・）。ちょと訳ありでサイズが横長なのがまた微妙ですね・・・")
WorkData[0][2][10] = new Array("キリリク：犬耳S","かわたんさんからのリクエスト、犬耳っ子です。獣耳は普段自分では絶対に描かないのであろうネタの一つなので楽しんで描けましたが反応が怖かったりと複雑な気分です（汗）男の子が割かし可愛く描けました。照れ顔大好き。えへ。<br><br>それではキリリク頂きまして誠に有難う御座いました☆少しでも気に入って下されば嬉しいです。遅くなって申し訳ありませんでした！");
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WorkData[0][3][1] = new Array("折れた十字架","天におられます 我らが神よ<br>私は貴方以上に愛する人ができました<br><br>貴方は私がどんなに祈りを捧げても<br>微笑むことも語りかけることも してくれませんでしたが<br>彼は私に微笑みかけてくれます<br>愛を囁いてくれます<br><br>貴方はこんな罪深い私をきっと許してくださらないでしょう<br>でも私はかまいません<br>だって貴方はどうせ何もしないのですから<br>何もできないのですから<br>","友達に見せたら「よう分からん」と言われました(ヘコミ)。<br>巧く自分の言いたいことが伝えられなくて文字の難しさが身に染みて分かりました<br>…しかも病んでるし。あぁぁ。<br>");
WorkData[0][3][2] = new Array("不幸な幸せ","「月は可哀想だね。」男が言った。<br>「どうして？」少年は尋ねた。<br>「だって月は自分だけで輝くことができないんだもの。<br>太陽に頼らなければ何もできないんだもの。」と男は答えた。<br>「でもきっと太陽は、月のことが好きだから輝かせているんだよ。<br>そんなに想われてる月は幸せだと僕は思うな。」と少年が意見した。<br>「それは太陽の自己満足だ。太陽はそれでいいかも知れないが<br>月は永遠に太陽に迷惑をかけていると思っている。<br>そしてそんな自分をみじめに思ってるんだよ」と男が少年の言葉を否定した。<br>少年は男を見つめた。<br>男の目は月のように冷たく光っていた。<br>","今現代文の授業で夏目●石の「こ●ろ」を勉強しているので<br>ひねくれた大人を書いてみました(また病んでる…／汗)。<br>因みにこの少年と男の関係は考えてませんが少なくともデキてはいないのであしからず。<br>");
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WorkData[1] = new Array("moe","Ｇ．淡乃もえ");
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WorkData[1][2][1] = new Array("女じゃなかったりするよ。","没にした小説のキャラです。一番かわいがって作りましたけど・・・没(泣)ごめんよ。");
WorkData[1][2][2] = new Array("ボツるかも","ただ今製作中小説のキャラ。平成版キューティーハニーは普通の変身美少女モノでダメダメです！！しかしお父様が神谷さんなのは超おっけーですぅ！かっこい〜〜ｖＶ");
WorkData[1][2][3] = new Array("バラではなくしょうがです。","<span class='b10pt'>米ん斗。</span>ゴシックロリータ。＆しょうが。(バラにあらず)ＢＧＭは椎名林檎をガンガン。口を開いてるのは歌ってるんです、きっと。「や〜くそくはいら〜ないわ〜〜♪」と。");
WorkData[1][2][4] = new Array("萌えない。","知華さんに「男描け」と言われました。少年のつもり。ネコミミ嫌いです。特に野郎のネコミミはダメダメです。じゃあ何故描く・・・。");
WorkData[1][2][5] = new Array("お気にちゃん","知華さんの「男描け」コール第二弾。ただ今製作中の小説のキャラ。いちようメインキャラの中で一番かわいがっております。まだ出てきてないけど。");
WorkData[1][2][6] = new Array("まい ぶらたァー。","弟が描いたＤＥＡＴＨ。弟は何歳でしょう？<br>１・・・５才<br>２・・・８才<br>３・・・１２才<br>４・・・１５才<br>わかった人にはとくになにもありません。");
WorkData[1][2][7] = new Array("お昼ねぇ・・・。","色がヘンです。キモイ。最近改名しようかなと・・・とまよってるかも。っつってもひらがな表記にするだけだけど。どっちもアリにしようかな？・・・じゃ、どっちもアリで。(早っ)");
WorkData[1][2][8] = new Array("えぇい！ああっ・・・！？","あるマンガ家さんの画風がスキで好きで大すきで。自分なりにマネしようと似せてみたけど何か変。");
WorkData[1][2][9] = new Array("メリッサは良い！！","メリッサは本当に良い曲ですね！鋼の錬金術師の世界観にぴったしカンカンですね(古)。最近これをエンドレスで流して涙します。『切ねぇー！！エドー！！アルー！！』え？絵は一切関係ないです。");
WorkData[1][2][10] = new Array("","1000hit記念（リク：御ヶ笠）");
WorkData[1][2][11] = new Array("「宿南町三丁目のヒゲキ」","昔書いた台本でもあり、中学時代友人達とつくった短編リレー小説でもある「宿南町」。台本もリレー小説もキャラがかぶるってるだけのまったくの別モノでもちこのイラストもまったくの別モノ。");
WorkData[1][2][12] = new Array("ギジンカー０１","もってるヘアピンをイメージに擬人化・・・。甘・ゴスロリ服の資料ほしい・・・（泣）この服もある人のキャラの服をマネしただけだし（泣）ちょっと私風に改良してますけど。");
WorkData[1][2][13] = new Array("兄妹ですよ。","最後のしあげで失敗しなんかキモいはんてんが・・・ビョーキみたい。やめればよかった・・・。");
WorkData[1][2][14] = new Array("","真上からのアングルを描きたくて下描き何回もかきなおした結果。テケテケオバケになってしまいました。マジコワイよねー！テケテケテー！！って！（ｂｙケロロ軍曹）");
WorkData[1][2][15] = new Array("forばはちゃん","去年の３月くらいにリクエストをうけてずーっとほったらかしでした・・・。ケイタイストラップのお礼イラストでーす！！にるなりやくなりスキにして下され！");
WorkData[1][2][16] = new Array("冬","イラストと全く関係ない話をします。「西洋骨董菓子店」のドラマＣＤ２巻からもってらっしゃる方いませんか。いらっしゃったらＭＤにおとしてください！！（泣）今ＢＧＭにしとるのですよ。あああー萌えー！！！（壊）");
WorkData[1][2][17] = new Array("誰かわかるかな・・・。","自作小説の登場人物（一回出ました）まだ名前未定。メインキャラなのに。名前ぼしゅうー。久しぶりの水彩はけっこーたのしかった。でも色がうすい。");
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WorkData[1][4][1] = new Array("運命のお時間");
WorkData[1][4][1][1] = new Array("第一回","――――その日は朝からヘンだった。<br><br><br><span class='b14pt'>運命のお時間。</span>　　　　　G．淡乃萌<br><br><br><span class='b12pt'>第一回　運命のはじまりやで、しかし。(やっさん調)</span><br><br><br>１．	はじまりのはじまり<br><br><br>俺はあくびをしながら鍵をかけた。<br>さすがに６時に就寝はキツい。<br>しかしそのかいあって俺ははれてあの感動のEDをおがめられたのだ。<br>いやあ感動だった。<br>しかしあそこでヒロインと主人公がちゅーするのは頂けない。<br>他のパーティーも見てるというのに・・・。<br>ぴたりと、俺はアパートの階段の下で足を止めた。いや止まった。<br>っつーか何だコレは。俺の足は金縛りにでもあったかのごとく、ちっともうごかない。<br>おい、足、うごけ。今何時やと思っとんねん。１１時４３分やぞ。<br>もうすぐ４時間目がはじまるやないけ。<br>その時、俺の鼻とほほに何かがふれた。ねれていてほそくて変なモノ。<br>しかもおいしそうなニオイがする・・・。<br>がっしゃーーん。<br><br>「なっなんやっ？！」<br><br>俺は音のしたほうに振り向いた。するとそこには、<br>バイクが、兄ちゃんが、ソバが、カベが、タンスが、大家さんが。<br><br>♪なやんだってムダよけせら〜・せら〜　せら・せら♪<br><br>はぅあっ理解不能な光景のため頭がショートしてしまった。<br>しかし俺は意識をとりもどしたのとほぼ同時に<br>何が起こったのかをあらかた理解した。<br><br>よーするに、ソバ屋の兄ちゃんのバイクが大屋さんの家につっこんだワケである。<br>俺の顔に当たったのはソバだったのだ。<br><br>「どおしてくれんだい！カベも家具もぐちゃぐちゃだよ！」<br>す、すみません！本っ当すみません！！」<br><br>さっきから怒鳴る大家さんにひしいで兄ちゃんが土下座している。<br>どうやら二人とも無キズのようだ。何故。<br><br>「うぉっ　やばい　急がな！」<br><br>俺は時計をみて一目散にかけだした。<br>もうすぐ４時間目が始まってしまう。四時間目はうちの学校の<br>お色気女王、マチコ先生の保体があるのだ。せめてソレだけうけて<br>アトはサボろう、そう思って今さら家をでたワケである。<br><br>「しかし・・・」<br><br>よくよく考えるとさっきはギリギリセーフだった。後一歩、あの時足が<br>うごいていたら、俺はあの兄ちゃんのバイクに激突、かなり目もあてられない<br>ヤバイ事になっていたハズである。<br><br>「ようやったで、足。」<br><br>小声でつぶやいた。そして我ながら電波だな・・・と遠い目をした<br>俺であった。<br>","あとがき　補習のお時間。<br><br>Ｇ．淡乃萌です。ゲッツ！！←何でやねん<br>今回の私の初小説おひろめとゆー事になりまして、<br>シメキリやぶりまくってごめんなさいＨＡＴさん(泣)<br>しょっぱなから淡乃萌っぽさ全快です。場転多いは<br>ドタバタしとるわキャラ名一向に明かそうとせーへんわ。<br>あと××絶対あると言う・・・ややこしい・・・。<br><br>それにしても一向に主人公の名前を明かす気配ないんでここで紹介します。<br>梅田一希(うめだかずき)男です。こーゆー阿保の子は<br>とにかくうごかしやすくて楽。もっとドタバタしてくれ。<br><br>その他にもキャラをたくさん用意おります。<br>意図的に昔に書いた台本のキャラもだしたりしようか<br>考えておるところです。その台本ものせてもらおうか<br>な〜んとも。また仮定でなんとも言えませんが・・・。<br><br>でわでわ、支離滅裂で文法が変ななこの駄文をここまで<br>よん下さってありがとうございましたｖ<br>ともかく淡乃萌っぽいこの作品「運命のお時間」<br>次回もおたのしみ♪（お楽しんでいたがけるよう<br>がんばります・・・げふっ）<br>");
WorkData[1][4][1][2] = new Array("第二回","<span class='b14pt'>２．なんやこいつら、誰やねん。<br></span><br>「何故だ・・・何故死なない！」<br><br>少女は事故現場をよこぎりつっぱしる俺をみてさけんだ。<br><br>「どうやら初心者にはムリなターゲットらしいよ？」<br><br>「だまれ！」<br><br>少女は振り向かず叫んだ。<br>俺はそのときはもう大分アパートから離れた場所を走っていた。<br>少女はしたうちし、俺のあとを追いかけようと翼をはためかせた・・・が。<br><br>「あ、ちょっとまって。」<br><br>「ぎゃんっっ」<br><br>奴は声と同時に手をのばし、無造作に翼をひっぱった。<br>あまりの激痛に少女の美しい顔がぐしゃりとゆがむ。<br><br>「はなせっ　バカ力っ！！」<br><br>「はなせと言われてはなしませんっ。よいしょっと」<br><br>まるでイスから立つおっさんのように気の抜けた掛け声をかけ、<br>大きく手をふりおろし、少女を下へなげ捨てた。<br><br>「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」<br><br>すごい速さで少女は飛ばされ、キラリと光る星と化した。<br>なげとばした本人は満足げにほほえむ。それはまるで天使の<br>ような、もとい、天使の笑みであった。<br><br>「なりたての悪友のお嬢さんにはやっぱりムリだから、<br>　ここはお兄さんにまかせてね。」<br><br>星がひかった方向を見つめ優しい口調で男は言う。しかしその優しさ<br>は本当の優しさではなく、うらで悪意がうごめいている、カゲのあるモノであった。<br><br>「今日ははじまったばかりだよ。<br>　いつでも殺せるチャンスはある・・・。」<br><br>男は、白い服と白い翼を風になびかせて、俺のアトを追った。<br>","");
WorkData[1][4][1][3] = new Array("第三回","<span class='b14pt'>３．はじまりのはじまりのつづき。<br><br></span><br>ダッシュのかいあって、俺はギリギリセーフでドアの前に立っていた。<br>よっしゃ。これであの過激で××で×××なマチコ先生の授業がうけられる・・・。<br>鼻の下を約３ｍほどのばしつつ、俺はドアをあけた。<br>と同時に、金属音がひびく。どうやらブレザーのボタンがとれてしまった<br>ようだ。俺はしゃがんでソレをひろう・・・<br><br>ヒュッ　ドス　ザクッ　バキッ　パッリーン<br><br>「・・・っへ？」<br><br>何かが刺さる音、そしてガラスが割れる音・・・なんだこの不協和音は。<br><br>「あ――っなにやってんのさカズ――っ。<br>　せっかくトラップしかけたのにぃ――っっ。」<br><br>俺はおそるおそる顔をあげた。<br>そこにはムクれた須藤操の顔があった。<br><br>「へっあっうっ？トラッ・・・ちょっ何っ？ガッガラスわれっ・・・」<br><br>「んも〜。しかけんのに何分かかったと思ってんの？。<br>　もったいな〜・・・あの包丁とか高かったのに・・・。」<br><br>「ぐ？ちょっ　へはっ　うっっ？！」<br><br>俺はワケがわからず宇宙人語をあやつった。<br>うしろをみると、ろうかの窓はわれ、カベには包丁やらヤリやら矢が<br>２０本ほどささっている。<br><br>「お、俺を殺す気かァ――――――――――！！」<br><br>俺はいきおいよく立ちあがった。<br><br>　　っカ――――――――――ンッ。<br><br>目から花火がちり、あたまのまわりでひよこがおどり狂った。<br>上をみあげると、そこには巨大タライ。<br>どうやら中に水が入ってるらしい。重い。<br><br>「ありゃ、タライは不発か・・・。」<br><br>「お前ぇ―――！！何のうらみがあって、んな事するんじゃ――！」","");
WorkData[1][4][1][4] = new Array("第四回","<span class='b14pt'>４．はじまりのはじまりのつづきのつづき。<br></span><br>俺はブチギレて操のえりくびをつかんだ。<br>いつもあんなに仲良くしてやってるのに・・・そりゃあ、こいつは人のレポート<br>の名前かきかえて　さも自分がやったかのように提出するわ、俺が<br>一日でも学校休もうもんなら机の上に菊の花かざって葬式ごっこ<br>するわ、居眠りしてたら油性マジックでデコに「肉」と鼻毛を描き、ヒドイ<br>時にゃ　こんな健全ＨＰでかけないような放送禁止用語まで書いたりするけど、<br>本当は、本当はその顔のごとく可愛らしく<br>キレイな心をもってるんだ〜〜〜と信じてたのにっっ！<br><br>「うらぎったなこの悪魔の申し子〜〜〜〜！！」<br><br>操のほほを激しくつねり俺は号泣した。<br><br>「ひ、ひはうもふ〜〜！はひははひひはへはんはほ〜〜！！」<br><br>「えっゴリ沢？」<br><br>俺は操の顔から手をはなした。まっ赤になった顔を半泣きで<br>さすりながら、操は上目づかいに俺を見る。・・・ヤバイ、かなり可愛い。<br><br>「なんでゴリ沢？今日はあいつの授業ないやろ？<br>　っちゅーか次マチコ先生やん！！」<br><br>「・・・変更黒板見てないの？」<br><br>「ほぐっ？」<br><br>変更黒板とは職員室と昇降口に設置してある、翌日の時間割変更の有無と<br>変更になった教科が表記されている黒板である。<br>俺はカバンに教科を入れた事なんかなく、中にはもっぱらマンガか<br>ＭＤウォークマンかゲーム機が入っている。よーするに授業をうける気がない。（例外あり）<br>そのため変更黒板なんてちゃんと見た事がないのである。<br>だいたい、うちの学校はめったな事では時間割はかえない。（らしい。操談）<br><br>「マチコ先生盲腸で入院だってさ。保体はしばらく代任で<br>　ゴリ沢。ムカついたからゴリ沢を殺す事にしたんだ。<br>　ドアをあけたら　アレが刺さるハズだったのに。」<br><br>残念そうに操を言い、うしろの包丁etc・・・を指した。僕が当たりをみわたす<br>と、周り一堂は不安げに操をみつめている。<br>操はともかく人を傷つけたりすることに対して、何のためらいもないのだ。<br>・・・まさに悪魔の申し子である。<br>","");
WorkData[1][4][1][5] = new Array("第五回","<span class='b14pt'>５．はじま（自主規制）<br></span><br>「イヤ、殺すのはやりすぎやろ・・・つかまるし。<br>　っちゅーかドアあけたら刺さるて　もうそれで殺せるやんけ。<br>　何でタライ　ここにセットしてんねん！」<br><br>言うと、いきなり操はしおらしくなった。<br><br>「え・・・う〜んと・・・」<br><br>「？？なんや、いきなり気色の悪い・・・<br>　まぁたしかにあのゴリ沢やから何が刺さろうと死なんかもな。<br>　ノーミソまで筋肉やし。」<br><br>「誰がノーミソまで筋肉だ？梅田」<br><br>胃に響く重低音。背後からの強大なプレッシャー。そして汗臭さ。<br>こ・・・これは・・・<br><br>「ごっ　ゴリ沢――――！！」<br><br>「誰がゴリ沢だ。俺は富沢だっ　この阿保！」<br><br>　　ズドゴオッ<br><br>俺の頭は１８０度回転し元の位置にもどってきた。<br>顔の穴という穴全てから血を流して。<br><br>「ち、ちゃいますっ！話のシカケ人の操が<br>　タライでトラップに殺すと・・・！！」<br><br>「何言ってるんだ。カラッポの頭が<br>　もっとスカスカになったか。」<br><br>「ちっちが・・・！おいっ操っ！！」<br><br>しかしさっきまで目の前にいた操はとっくに席に座り、<br>哀れんだ顔で俺を見ている。「梅田君、あんなに血を出して可哀想・・・」<br>という目で。・・・もしろん演技である。<br>ちっくしょお、いつも人間と思えへんほど非道な先公への悪口を黒板に<br>かいたりするくせに・・・！外ズラだけは上手い事つくりおって・・・<br><br>「須藤がどうしたんだ。あんな真面目な須藤が<br>　お前みたいなボンクラ、相手にするかっ！」<br><br>　　ゴヅンッ<br><br>「ぎょひへっ！！」<br><br>俺の後頭部がボコッとへこんだ。野球ボールが一個すっぽり<br>おさまるくらいに。<br><br>「ぐっげっ・・・」<br><br>「先生、それくらいにしてあげて下さい！<br>　きっと梅田君はバカだから脳がちゃんと動かないだけなんですよ！<br>　だから・・・」<br><br>目をうるませ訴える操にハートをズキュン☆と射られたゴリ沢は<br>デレデレしながら俺を離した。<br><br>「優しいな〜〜須藤は〜〜。よしっ須藤に<br>　めんじて許してやろう。」<br><br>ポイッと俺を投げすてて、ゴリ沢は教卓についた。<br>当の俺は宙をダイブし自分の机に頭から着地した。<br>俺が机にぶっささってると、後ろの机の女子が手紙を回してきた。<br>どうやら操からのようだ。<br><br>『お前のせいでゴリ沢殺るのしくじったんじゃボケ。<br>　トラップに使った武器代ろガラス代払え。』<br><br>あまりの内容に絶句し、俺は操をにらんだ。その視先に気付き、操は<br>もう、めちゃくちゃ可愛いほほ笑みをかえしてきた。「払わんと殺す」の笑みである。<br><br>この・・・っ暗黒大魔王〜〜〜〜〜っ！！（泣）<br>","");
WorkData[1][4][1][6] = new Array("第六回","<span class='b14pt'>６．お昼休みはウキ●キウォッチング♪<br></span><br>「うぉっ、何だその顔、お化け屋敷のバイトかよ？」<br><br>松井恵はコンビニの袋をおろしながら、俺の顔をみるなり言った。<br><br>「ちゃうわ、全部　操が悪いんじゃ！！」<br><br>俺は青くなったり赤くなったり、はれいたりへこんでいたりする頭部に<br>手を当てながら言った。・・・口の中が切れてる。ちくしょ〜〜っっ。<br><br>「ちがうよ。要領悪いカズが悪いのーっ。」<br><br>「可愛い子ぶって言うな―――！！」<br><br>俺は床を激しくたたいて言った。<br><br>俺はその後放心状態で４時間目をすごし、（途中ゴリ沢にあてられ<br>「一休さん」と答えてしまいなぐられる）いつもどおり、操と違うクラスの恵と一緒に<br>屋上で昼メシを食おうとしていた。<br><br>恵は三階の二組である。俺達は四階で、直接顔をあわせることは少ないが、<br>昼メシや下校時、休日なんかはよく三人でつるんで遊んでいた。<br><br>「何があったのかは何とな〜くわかった・・・。<br>　ゴリ沢にやられたのか？」<br><br>「せや。普通やったら死んどるで。」<br><br>「ホント、キセキの生還？ねーカズ？」<br><br>「お前が言うなァ―――――――！！！」<br><br>俺はまた激しく床をたたいた。<br><br>　　ぐこぎっパキッ<br><br>「ぎぃ――――――やあ――――――――！！」<br><br>俺の手に激痛が走った。<br><br>「ど、どうした、一希！」<br><br>何事かろ、恵が声をあらげて聞いた。しかし俺は痛すぎて舌が<br>まわらない。ぐおーっとかぐひーっとかケモノのような<br>声で叫び、のたうちまわった。<br><br>「ゴリ沢になぐられすぎて狂ったとか？」<br><br>俺の苦痛なんでどーでもいいと、言わんばかりの明るい声で操が<br>聞いた。何でそんなにうれしそうなんだ、この野郎。<br>一方恵は、俺が右手をかばいながら苦しんでいるのに気付いてくれた<br>らしく、俺の手をとった。<br><br>「うぎゃあっ！」<br><br>「ごめん、痛いか？　うっわ・・・右手めちゃくちゃはれてるよ・・・。<br>　調子おってこんなコンクリの床たたきまくるからだぞ。」<br><br>「バカバカ〜〜〜♪」<br><br>「うるさい　操っ！！」<br><br>俺は半泣きで操をどなった。しかしこりずに操は「バカ♪バカ♪カズはば〜か〜♪」<br>とワケのわからん節で歌いつづける。<br>みかねた恵が操を制し、俺は保健室に行くことになった。<br><br>「大丈夫か？」<br><br>「うん・・・多分・・・痛いのは手ぇやし・・・歩けるわ・・・。」<br><br>「いってらっしゃーい。あ、カズ、お弁当の　のこり、たべていい？」<br><br>「あかんっっ」<br>","");
WorkData[1][4][1][7] = new Array("第七回−１","<span class='b14pt'>７．どすこい美少女<br></span><br>　あ゛〜まだズキズキする・・・。<br>とりあえず保健室でシップをはってもらったものの（骨等には異常はなかった）<br>いきなり痛みがひくわけでもなく、俺は手をさすりながら屋上に向かった。<br>もう午後の授業の始まりのチャイムはとっくになったのだが、<br>次は数学なので俺はさっぱりやる気がおこらず屋上で昼寝でもしとこう、と思ったのである。<br>　く〜痛い・・・ホンマに骨は大丈夫なんか？あのおばはん保険医め・・・<br>せんべおくらいながら手当てすなや！それもコレも全て操のせいや！<br>いっつも笑顔でヒドい事しおって・・・！しかも俺が苦しんでると心底嬉しそうに<br>笑うし！！・・・可愛いけど・・・いや！その「可愛い」に俺は何度もだまされたんや！<br>あの入学式の日！何故俺は操に声をかけてしまったのか！<br>・・・イヤ、可愛いからやけど・・・な、何故仲良くしてしまったのか！！<br>・・・ってか仮にも男に対して「可愛い」連呼してる俺って一体・・・変態？<br>　・・・悶々と考えながら階段をのぼっていた。が、その時。<br>最後の一段に足をかけようとしたら、俺の足はその一段にはねかえされた。<br><br>「なっなんやコレ！！っるぎぐあっ！！」<br><br>まぬけな声をあげ、俺はまっさかさまに落ちていく・・・だがその時<br><br>「どすこーーーーーーい！！」<br><br>ボヨヨヨ〜〜〜〜〜〜ンとしたものに俺は着地し、固くとじた目をあけ、あたりをみまわした。<br><br>「・・・！夜昇龍君！！」<br><br>そう、俺はかの有名なすもう部のエース夜昇龍君（本名）にうけとめられ助けられたのである。<br><br>「大丈夫でこわすか、どすこーい！」<br><br>デ○独特のくぐもった声で夜昇龍君は言った。<br><br>「ああ、大丈夫や！ありがとうな。」<br><br>「いえ、おいどんは人として当然の事をしたまででごわす。どすこーい！」<br><br>「夜昇龍君・・・！（じわり）」<br><br>♪そうだ、おそれないで、部活のために<br>　メシとまわしだけが友達さ<br>　よ、よ夜昇龍　やさしい君は<br>　いけ　みんな（部員）の夢　守るため〜♪<br><br>俺は『夜昇龍をたたえる歌』作詞作曲　富沢シゲオ（すもう部顧問）<br>をうたいながら、授業中なのになぜかろうかをウロついていた彼を見送った・・・。<br><br>「パクリかよっ。」<br><br>「ごぱきょぴっ」<br><br>イキナリのつっこみの声とおもに俺の体に人間らしきものがタックル！！<br>俺は階段の手すりにデコをぶつけ階段のカドに鼻をぶつけ、<br>床でファニーボーンをぶつけ　その他いろんなトコロをいろんな場所でうちつけ、<br>顔の穴から出る全ての血液をたれながした。さすがに温和な（ウソ）俺も<br>マジでブチギレモード突入だ・・・。<br><br>「どぅわれじゃ体当たりかました奴わっっ！！」<br><br>「私だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」<br><br>「ビックリマーク多っ。」<br><br>あまりに堂々とした自己紹介に俺は思わずひるむ。<br>人にケガをされたとは思えないほどのすがすがしい態度だ。<br><br>「何やねん人にケガさせと・・・！？」<br><br>　ぶつかってきた奴の顔を見て驚愕した。<br>そいつは丸い顔、丸い鼻、くりっとした目のあのヒーロー、アンパ●マン！<br><br>「・・・ってよく見たらお面やんけ！何でつけとんねん！！」<br><br>「お気に入りだからだ！！」<br><br>「なんて誇らしげッツ」<br><br>　テカテカと面が光を反射していて、そいつの顔はとても神々しい・・・はずがない。<br>仁王立ちしてかまえているが、その姿はこっけいで見れば見るほど笑いをさそう。<br>だいたい、こいつ　ちっさい。声から判断するに女だが、それにしたって　ちっさい。<br>小学生くらいか。<br>　まだ小学校だって下校時間には早い時間やってのに高校にしのびこんで・・・<br>何て子供や、親の顔がみてみたい。授業をサボるなんて・・・<br>不良のすることや、けしからん。（人の事言えない）<br>　とりあえず俺はこの子を学校から外へ出そう、と思った。<br>先公にみつかったら何かと面倒だろう。<br><br>「・・・今日は　俺にケガさせた事は多めにみたるから、<br>　家に帰り。おかんにおこられんで。」<br><br>アン●ンマン子供の手をひき、なるべく教室のそばを通らないルートで<br>外に出ようとしたが、子供はすぐに俺の手をふりきった。<br>","");
WorkData[1][4][1][8] = new Array("第七回−２","「あかんって、帰らな・・・」<br><br>「さわるな！お前は何なのだ！今朝も　危機から<br>　逃げまわりおって！普通の人間なら三度も死んだ事になるのだぞ！」<br><br>肩をいからせ、子供は大声でそうどなった。<br>さっぱり内容が理解出来ない。<br><br>「誰だ授業中に叫んでるのは！！」<br><br>　さすがに音量がでかすぎただしく、近くの教室から先公が叫んだ。<br>俺はあわてて子供の口をふさいで階段のかげにつれこんで二人で身をひそめる<br>もがもがと子供はあばれようとしたが必死でおさえつけて、何とか先公をやりすごし、<br>先公は首をかしげノコノコと教室にかえっていった。<br><br>「何やしらんけど話は屋上できく。そこやったら<br>　いくら叫んでも平気やで。」<br><br>　俺は小声で子供に言った。<br>子供はそれでも納得いかないらしく俺の腕の中でバタバタあばれた。<br>・・・どうやら言葉でおちつかせるのはムリらしい。<br>　あきらめて、子供を小わきにかかえて階段をのぼった。<br>子供がバタバタあばれつづけるから、一段のぼるのも一苦労だった。<br>なんとか最後の一段に足をかけた時・・・。<br>バチッと足から火花がとび、俺の足はまたもや　はねかえされてしまった。<br><br>「まっまたかいっ！！」<br><br>　俺は子供をだきしめて背中から地面にたたきつけられる・・・ハズが。<br>「ばさりっ」ち、目前に大きな黒い羽があらわれ、俺の体は階段より高い位置で止まった。<br><br>「ふぐがっ・・・？？」<br><br>「魔法・・・とくいの忘れてたっ・・・は、はなせや！重いっっ！！」<br><br>・・・。わかった。羽が生えたのが。<br>この子供の背中から、いきなり羽が生えたきたのだ。<br><br>　いつのまにか子供の顔からお面はとれていた。<br>下をみるとろうかにころがるアン●ンマンの陽気な笑顔。<br><br>「とっ鳥人間コンテストよりスゴイ・・・！？おいっ　お前何者・・・ッ！！」<br><br>　俺は子供の顔をみて絶句した。可愛い。ちゅーか何コレ？！<br>え？ドッキリテレビ？何この娘、そこらへんのアイドルなんかより３５億倍可愛い。<br>操より可愛い。イヤむしろ人間？何喰ったらこんな顔に育つねん。<br>アロエか？みかんか？りんご？いわし食ったんか？いわしは体にええぞ。<br>ってゆーか何この娘　天使？目は紫がかった青、髪の色はうすい金（プラチナブロンドとか言うやつか？）<br>色がすごく白くて外人さんにしたって　こんな美形はめったに生まれないだろう。<br>俺の頭があつくなっていく。<br>手も足も胴も全部全部、にえたぎってるみたいにアツイ。<br>アツイアツイアツイアツ・・・パキュ・・・<br><br>「夏目雅子ォォォーーーーーーー！！」（自我大崩壊）<br><br>「ぎゃあっ　誰っっ！？」<br><br>「マチャアキがっ　が、ガンダーラっっゴダイ・・・っごっ！！」<br><br>「さっ西遊記っ！？うおっあばれるなっ<br>　落ちっ落ちるっ・・・！！あぎゃあっっ！」<br><br>ひゅう〜るるるる〜どし〜〜〜ん・・・。<br><br>　低くひびく音と激痛、そしてうすれゆく意識の中で<br>俺は思った。<br><br>　　最近の若い子は、夏目雅子知らんのかなー・・・と。<br><br><br><br>","補習のお時間　　　G.淡乃萌<br>　こんにちわんこそばこんばんわら人形。このアイサツをネット界で流行らせ<br>ジワジワと人気をのばし、ゆくゆくは流行語大賞ねらいたいG.淡乃萌（じー．あわのもえ）です。<br>「たんの」じゃなくて「あわの」です。<br><br>　はてさて久しぶりのアトガキ。前回から今までの間イロイロありましたねェ〜<br>橋田寿●子　グラビアアイドルデビュー、えな●かずきのイメチェンロン毛キンパツ姿も今やおなじみ、<br>そしてピ●子の巨大化、幸楽ラーメン商品化・・・（最後だけ真実）<br>・・・すみません　いいかげんにしときます・・・Ｔ●Ｓに殺される・・・。<br><br>　でも私の女才はあいかわらず皆無でこの駄作はお見苦しさを　おUPさせております<br>すんまそん！！m(_ _)m　ほんますんまそん！！（おさる）<br>あっ！今はモンキッキーなんですよね・・・う〜ん前回から時の流れを感じますね！！<br><br>・・・話が脱線しまくりだ・・・。マジメな話、入ります。<br><br>　本人はライトノベルっぽいモノをめざしているのですが、ライトノベルって<br>難しいですね。ギャグとシリアスの割合とかスピード感を出す表現とか<br>どこまでねらって良いもモノとかわからん事だらけです。某「まるM」シリーズ（ばればれ）<br>参考に色々工夫しようとしているんですが気付いたら小説書く手がとまっててマンガ読んでたり・・・<br>いいかげんにしろやコラァァァァァァ！！（銀魂調）<br><br>　もうこんなんばっかで・・・（泣）ごめんなさいです・・・<br>みなさんがたのしんでいただける小説を書ける日がくると信じて日々ガムバリます。<br><br>　　　　それは次回のお時間で。<br>");
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WorkData[2][3][1] = new Array("豚","世の中には様々な豚がいる。<br>先日も、なかなかに珍しい豚を発見した。<br>丸々と白く太っている。<br>実にウマソウだ。<br><br>この豚の最も興味深いところは、自分を豚だと認識していないところにある。<br>豚は、自身を豚と認識していないが故に、時折ひどく苦しそうな顔をする。<br>その姿は心優しき者の同情を誘い、また時には、聞く者の心をも重くするような溜息を吐く。<br>そのくせ、普段の見た目はほのぼのとしているのだから、実にオモシロイ。<br><br>また、この豚は多くの場合目が見えていない。<br>一生を闇の中で過ごすことを思えば、涙が止まらなくなりそうである。<br>小石に近づきつまづいては「痛い」、<br>張り出した枝が体をこするたび「恐い」、<br>水溜まりに足先をつけては「冷たい」、<br>そよ風が通り過ぎるたび「寒い」、<br>そう、泣き喚きながら日々を過ごしている。<br><br>足元が全く見えていない分、豚は遠くを見ようと必死だ。<br>貧相は想像力と勘でもって、遠くを見ている気になる。<br>満足の行く遠方を夢見て、悦びを得るのだ。<br>この辺が、この豚の豚である所以なのだろう。<br><br>そしてこの豚の一番可哀想なところは、決して「幸せ」を感じられないことである。<br>豚は常々、自分がこの世で一番不幸であることを疑わない。<br>そして、それを自分に負わされた運命のように感じている。<br>　「どうしてこんな不幸な星の元に生まれたのか」と豚が嘆かない日はない。<br>　<br>豚は何も知らない。<br>豚は今自分のいる所が箱庭であることを知らない。<br>豚は自分の中の可能性を知らない。<br>豚は自分が豚であることを知らない。<br>豚は豚でいられることの幸せを知らない。<br><br>あぁ、なんて可哀想でウマソウな白い豚。<br>一体どれほどの生き物がこの豚を喰らいに来るのだろうか。<br>それとも、<br>喰らわれればこの豚は気づくだろうか。<br>自分の真実に。<br>死にそうなほど傷つけば目を開けるだろうか。<br>周囲の事実に向けて。<br><br>もしこの豚を見かけても、喰うことはお勧めしない。<br>おそらく君の内側でどこかが腐るから。<br>できれば近づくことさえ避けるべきだ。<br>そのうち君はその豚を消し去りたくなるから。<br>　<br>そして、君は気をつけなければならない。<br>ひょっとすると、<br>暗い夜を隔てるガラス窓にこの豚を見つけるかもしれないから。<br>","");
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WorkData[3][4][1] = new Array("冒険者たちの狂詩曲　第一章");
WorkData[3][4][1][1] = new Array("第一話","走っている<br><br>一人の青年が森の木立を駆け抜けている<br><br>赤く染まった木立の中を、風となって駆けている<br><br>ただただ前に、風を切って駆けている<br><br>ここから紡ぐ物語は森を行く彼の物語<br><br>いったい何が起こり、何を為そうというのか<br><br>それは、彼自身の言葉で語っていただくといたしましょう<br><br><br><br><span class='b12pt'>無国籍ごった煮風味ライトファンタジー</span><br><img src='../../img/sp.gif' width='130px' height='1px'><span class='10pt'>ラプソディー</span><br><span class='b16pt'>冒険者たちの狂詩曲</span><br><span class='title04'>〜memories from bottom of the grave〜</span><br><br><br>＞YUU‘S　EYE<br>走っている。ここまで走るのも久しぶりのことだ。<br>まったく、今回はろくでもないことばかりが続く。<br>あいつらのことだから問題ないだろうが・・・<br>始まりは、そう、あのときからだ。<br>あれはほんの数日前のことだった。<br>・<br>・<br>・<br>・<br>おっと、さっきから一人でぶつぶつ言ってるお前は誰だって？<br>紹介が遅れたな。俺は「月島　悠」、ちっとは名の知れた冒険者だ<br>それでは改めて。<br>あれはほんの数日前のことだった・・・<br><br><br>Few day’s before<br><br>「困ったことになった」<br>その日の移動を終え、野営の準備を始めたころだった<br>数年来の同行者である「月代　涼」が俺に耳打ちをしてきたのは<br>「どうした？お前がそんなことを言うのも珍しいな」<br>思わず俺の声も小さくなる<br>そろそろ路銀に余裕がなくなってきた。<br>少々小さな仕事でも探したほうがいいだろう」<br>「そうだな、近くに村があったはずだ。<br>明日はそこに向かうとしよう」<br>「そうするか、手ごろなものがあるといいんだが。<br>まったく、協会の連中も、もう少し財布の紐を緩めてもいいだろうに」<br>そういう涼に苦笑しつつも応じる<br>「そう言うな、ところで今夜の番は誰だった？」<br>「そうだな、俺がやろうか？」<br>俺は少し考えると答えた。確かこの間も涼に任せた気がする。<br>「いや、俺と雪希でやる。お前達はゆっくり休んでろよ」<br>そういって俺たちは話を切り上げると再び野営の仕度に取り掛かった<br>・<br>・<br>・<br>食事のときに雪希と楓、椋の３人にも涼がそのことを伝えておいた<br>楓が涼をはりたおし、それを雪希が抑える一幕があったのも、<br>もはや日常ともいえる見慣れた光景であった。<br>そして、夜は更ける。<br>・<br>・<br>・<br>深夜、雪希と火の番をしているとふいに雪希が立ち上がった。<br>「どうし・・・」<br>「兄さん、静かに」<br>思わず声をかけようとするが制される。<br>「・・・・」<br>「・・・・・」<br>しばらく周囲の気配を探ってみたが何かがいるようにも思えない<br>雪希のほうも同じだったようで、表情から少し緊張が解けていた<br>「何か、獣でもない気配を感じたのだけど、どうやら気のせいみたい<br>ごめんね、兄さん。驚かせちゃって」<br>「いや、それはいいが・・・・・・雪希！！」<br>「さっきの気配！？」<br>いつの間に現れたというのか、その気配は存在を強く主張していた<br>だが、この気配は害意があるようには思えなかった<br>まるでそう、何かを訴えるような・・・<br>雪希もそのことにはすぐに気づいたようだった<br>「兄さん、この気配は・・・・」<br>「ああ、まるで・・・・」<br><br>ゴォォォォォォ</span><br><br>「何かを伝えたいようだ」と続けようとした言葉は突風にかき消され<br>その後には、気配も完全に消え去っていた<br>「今のはいったい・・・」<br>思わず口から呟きが漏れる<br>雪希も状況が把握できてはいないようだった・・・<br><br><br><br>to be continued…<br>","はい、どうもみなさんこんにちは。初書きが連載という無謀者の翼と申します。<br>？「まったく無謀にもほどがあるわね、キャラが全く立ってないじゃない。」<br>お、お前は楓じゃないか。こんなところにどうしたんだ？<br>楓「どうもこうもないわよ。私の出番が全くないじゃない<br>一番初めにキャラが完成したのは私だったはずでしょ」<br>よく覚えていたな、そんなこと。それに一応出てるだろ<br>楓「台詞が無かったら背景と一緒じゃない」<br>ギクッ<br>楓「大体なんで兄さんを張り倒してるのよ」<br>いつものことだろ<br>楓「単にツッコミいれてるだけ。兄さんが弱いだけの話よ」<br>ツッコミでエリアル決めるか、普通？<br>楓「せいぜい１７コンボよ、分割してるわけでもないんだし平気よ」<br>・・・そのねたは危険だからやめてくれ。管理人に怒られる（汗)　　<span class='coment'>管理人って私？ｂｙＨＡＴ</span><br>楓「姉さんなんて存在に気づかれてるかさえ怪しいじゃない」<br>しゃーねーだろ、場面的に出しようが無かったんだから<br>楓「姉さん、怒ると何するかわからないのよね（しみじみ）」<br>しみじみいうなよ、怖いじゃねーか<br>楓「・・・・（ニヤリ)」<br>・・・・・・・・・ガクガクブルブル<br>楓「安心して、心配することは無いから」<br>ん？<br>楓「私が今この場で断罪してあげる！出番のうらみ、思い知れ！！」<br>ちょっと待て、話せばわか<br>楓「問答無用、天城流秘伝、烈風塵！！」<br>ザクッ　ザクッ　ザクッ　ザクザクザクザク　ザザザザザザザザザザザザ　<br>ギャー<br>・<br>・<br>・<br>楓「無駄に長い駄文にお付き合いいただきありがとうございました<br>　　へぼ作者に代わってお礼を申し上げます<br>　　これからもこのへっぽこを見捨てないでよろしくお願いしますね」<br>お、おれのせりふ・・・<br>楓「まだ動くか」<br>バキグシャゴシャ<br>・・・・・・（返事が無い、ただの屍のようだ）");
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//WorkData[4][4] = new Array();
//WorkData[4][4][1] = new Array("Fantastic Mirage");
//WorkData[4][4][1][1] = new Array("episode０","もう、あれからどれだけの時間が過ぎたのだろう？<br><br>私にとって、わずかな時間でも彼にとっては大きな時間・・・・・・<br><br>彼は、まだ私との約束を覚えているだろうか？<br><br> <br><br>父さん譲りの茶色い瞳も、母さん譲りの翠の髪も、あそこでの私にはなかった<br><br>私が私でない場所で感じた気持ち・・・・・・<br><br>あのとき私が感じたことは<ruby><rb>リアル</tb><rp>(</tp><rt class='5pt'>げんじつ</rt><rp>)</tp></ruby>？それとも<ruby><rb>シュール</rb><rp>(</rp><rt class='5pt'>ゆめ</rt><rp>)</rp></ruby>？<br><br><br>でも・・・・・・<br><br><br>会いたい・・・彼に会いたい・・・・・・<br><br><br><br>そんなことは出来ない・・・・・・<br><br>それは私が一番よく知っている。<br><br><br><br>それでも・・・・・・<br><br><br><br>私は彼に会いたい・・・・・・<br><br>この気持ちは<ruby><rb>現実</rb><rp>(</tp><rt class='5pt'>リアル</rt><rp)</tp></ruby>・・・<ruby><rb>夢</rb><rp>(</rp><rt class='5pt'>シュール</rt><rp>)</rp></ruby>なんかじゃない。<br><br><br><br>父さんが昔、言ってた。<br><br><ruby><rb>過去</rb><rp>(</rp><rt>きのう</rt><rp>)</rp></ruby>も<ruby><rb>未来</rb><rp>(</rp><rt>あした</rt><rp>)</rp></ruby>も関係ない、<ruby><rb>現在</rb><rp>(</rp><rt>いま</rt><rp>)</rp></ruby>自分がしたいことをしろ。と・・・<br><br>私だって分かってる・・・・・・<br><br><br><br>私が今したいことは・・・・・・<br><br>彼に会うこと、ただそれだけ。<br><br><br><br>・・・・・・出来なければ、出来るようにすればいい。<br><br>それが私の<ruby><rb>流儀</rb><rp>(</tp><rt class='5pt'>やりかた</rt><rp)</tp></ruby>。<br><br><br><br>行こう。彼の待つあの場所へ・・・・・・<br><br><br><br><br><br><br><span class='b12pt'>Fantastic Mirage 〜episode 0〜 <br>「旅の終焉―――もしくは、旅の始まり」</span><br>","<span class='b10pt'>あとがき</span><br><br>え〜っと。まずははじめまして。<br>作者のＨＡＴです。<br>この「Fantastic Mirage」は現在、「図書室の住人」で製作中のＲＰＧ「elements」と同じころに<br>世界観設定を思いついたものです・・・って全然話が進んでない？<br>まあ、まだ第０話ですからね(笑)<br>これだけではどんな話か分からないですけど、まあファンタジー物です。きっと・・・。<br>でも理系人の私がファンタジー物を書ききれるか・・・今から心配です(汗)<br>「elemetns」はベタな話に作ったはずなんですけど、みんなにベタじゃないと言われまして、<br>「Fantastic Mirage」はとことんベタを追求したいと思います(笑)<br><br>　<img src='../../img/sp.gif' width='300px' height='1px'>2003/08/29<br></span><img src='../../sp.gif' width='400px' height='1px'><span class='12pt'>ＨＡＴ</span><br><img src='../../img/sp.gif' width='1px' height='50px'><br>");
WorkData[4][5] = new Array();
WorkData[4][5][1] = new Array("旅人　〜She said “This world is beautiful…”〜","<span class='b12pt'>旅人　〜She said “This world is beautiful…”〜<br></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＨＡＴ<br><br><br>　彼女と出会ったのはもう梅雨も終わりかけの、ある日のことだった。<br>　彼女は自分のことを『旅人』と呼んだ。<br>　彼女が何者だったのかは正直なところ僕には分からない。<br><br>　でも、これだけは分かる。<br>　彼女はこの世界を美しいと言った。<br><br><br><br>僕は雨の中走っていた――。<br><br>　梅雨の終わりかけの時期でまだまだ雨が降ることは考えられたが、朝、家を出るときは確かに晴れていた。それに天気予報も今日、明日には梅雨明けをすると言っていた。だから傘も持たずに家を出たら、大学からの帰り道でこのありさまだ。だから僕は走っていた。別に天気予報のお姉さんを恨むつもりはないし、朝、傘を持たせようとしなかった母親を恨むつもりもない。まして、雨が降り出したのが、大学と駅のちょうど真ん中だったということを恨むつもりはもうとうない。別に何も変わらない日常の中の一風景だから。ただ僕が走りさえすればいいのだから。<br><br>僕は物思いにふけっていた――。<br><br>　最近、雨が降るたびに、僕は物思いにふける。それは雨が降るという自然現象に対して僕の心が感傷的になる心の論理か。それともただの泣き虫な空の魔法なのか。どちらにせよ、僕は物思いにふけっていた。物思いにふけるといっても勘違いしないで欲しい。別に僕は哲学をしていたわけでもないし、自分の将来について悩んでいたいたわけでもない。まして、今後の学校教育のあり方とか、そういう小難しいことを考えようという気はもうとうなかった。ただ、テレビや新聞、週刊誌で取り扱われる、この世界での出来事を思い出してみていただけだ。自分とは関係のない非日常的な出来事として。<br><br>僕は息を切らしながら、駅までの緩やかな坂を駆けおりていた。カッターシャツがぐしょぐしょに濡れて、ズボンのすそがドロドロになっても気にせずに。自分とは関係ない、この世界での出来事を考えながら。<br><br>　この角を曲がれば、駅までもうすぐだ。普段ならここから一気にスパートをかけて走っていくはずである。でもこの日はそうしなかった。いや、できなかったというほうが正しい。角を曲がったすぐの小さな店の軒先に『彼女』は立っていた。<br>　彼女は傘も持たず、びしょ濡れになって、その軒先に立っていた。まるで、雨宿りをしているように。<br><br>普段の僕なら、そのまま通り過ぎてしまうだろう。でもできなかった。別に彼女に一目惚れしたわけではない。もちろん彼女に魅力があったことは否定しないが、彼女にはそれ以上に、あえて言葉で表すのであれば「必然」と呼べるようなものを感じた。<br><br>気がつくと、僕は彼女の目の前に立っていた――。<br><br>　近くで見ると、彼女のジーンズのつなぎとスニーカーは雨でひどく濡れていたが、その黒く短いおさげの髪は、大きなむぎわら帽子をかぶっていたためか、あまり濡れていない。両手で小さなトランクを持っていた彼女は背格好からは、高校生ぐらいに見えた。彼女はピンクのべっこうフレームのメガネをかけていたのだが、そのレンズが曇っていたために彼女の目は見えなかった。そんな彼女は空を見ているのか、上を見上げていた。<br><br>「雨宿り？」<br>　僕は彼女にこう尋ねた。彼女は何も言わず、ただ上を見上げている。僕は彼女の横に、一緒に雨宿りをするような形に移動した。<br>「何を見てるの？」<br>　顔を覗き込むような形で彼女を見ながら、今度はすこし質問を変えてみた。<br>「――この世界。」<br>　彼女は小さいながらもはっきりとした声でこう答えた。<br>「えっ？」<br>　僕は一瞬戸惑った。予想もしなかった返事だったからなのだが、彼女はとても冗談を言っているようにも感じられなかった。<br>「この世界がどのような世界かを見ていました。」<br>　彼女は改めてそう言うと、僕の方を向いた。さっきは見えなかった曇りの向こうには彼女の吸い込まれそうな漆黒の瞳があった。僕は、まるで磁石にでも吸い付けられるような感覚で彼女の瞳から視線をそらすことができなかった。<br>そのまま時間だけが経過していく。しばらくの沈黙のあと、今度は彼女の方から僕に問いかけてきた。<br>「あなたは、この世界のことが好きですか？」<br>　あまりにもの唐突な質問に僕は困惑の色が隠せなかった。「この世界が好きか？」難問といえば難問である。なにせ、僕は今までそんなことを考えたこともなかったからである。自分がこの世界にいて当たり前だから。自分が好きだろうが、嫌いだろうが、自分はこの世界にいるという事実は変わらないから。あえて答えを出すなら「どちらでもない」。というかその質問自体が無意味である。それよりも僕は、何故彼女が唐突にそんな質問をしたのかの方が気になった。いろいろと推察してみても、全然検討がつかない。<br>　そんなことを考え、僕が沈黙していると、彼女の方から話してきた。<br>「私は、いろいろな世界を見てきました。でも、この世界は何かがおかしいです。何かが壊れています。」<br>　彼女は正面を向くとさらに続けた。<br>「もし、あなたが望むなら、私と一緒にもっと他の世界へ行きませんか？」<br><br>　僕にはその言葉は理解できなかった。今でも正確にどういう意味なのかは分からない。<br>ただ、目の前の彼女が突然、自分と一緒に『他の』世界へ行かないかと聞いてきた。先ほどから彼女は冗談を言っているようには聞こえない。その言葉の意味を理解するには、もう彼女に聞くことしかできなかった。<br>「君は――誰？」<br>彼女はこちらを振り向くと、少し首をかしげた。そして少し考えながら、<br>「あなたたちの理解できる言葉で、一番近いのは『旅人』――。」<br><br>『旅人』。彼女は確かに自分をそう名乗った。実際、彼女の手にある小さなトランクを見ると旅人のようにも見える。しかし、各地を観光して回る旅人とは根本的に違うことは彼女の言葉からは感じられた。ますます、頭の中がこんがらがるだけだ。僕は質問を変えてさらに聞いてみた。<br>「君は、どうしてこの世界が嫌いなの？この世界が壊れてるって？」<br>「この世界には何もないからです。」<br>彼女はまた正面を向き、淡々と答えた。<br>「何もないって、何でもあるじゃない？実際、今、君の目の前には街が広がって、その向こうにも、どこまでも。人だってたくさん――」<br>「違うんです。」<br>　僕の言葉は彼女によってさえぎられた。<br>「何もないというのは物質的意味で言ったのではありません。」<br>「物質的？」<br>　僕の疑問を無視して彼女は続けた。<br>「この世界は、他のどの世界よりもモノに満ち溢れています。でも、こんなに、アイもそのキセキもない世界はありませんでした。あなたは、こんな世界に暮らして幸せですか？」<br><br>　別に僕はこの世界が好きではない。彼女のいう「アイもそのキセキもない世界」の意味もなんとなく分かる気がする。でも、別に僕はこの世界が嫌いでもない。砂漠化した日常が永遠に繰り替えず日々。ただ周りに合わせて動いていればいい。いつまでたってもなくならない争い。しかし自分の身に降りかかるまでは、第三者でいればいい。でもそんな世界であっても、いや、そんな世界だから僕たちは幸せを見つけられる。砂漠に咲く一輪の花のように。そしてそれは美しく、尊い。<br>そんな世界だからこそ、僕は居たいと感じる。<br><br>　僕は彼女に思っていることのすべてを伝えた。今となっては、どうしてあのとき、こんなに真剣に彼女に語ったのかは覚えていない。<br><br>ただ、彼女に知って欲しかったのだと思う――。<br><br>　彼女は僕の話を聴いていた。僕は正面を向いて彼女の方を見ていなかったが、彼女の方はじっと僕の方を見つめていた。その漆黒の瞳で。僕はすっと感じていた。その眼差しを。<br><br>僕が語り終わったとき、彼女の方をふと見た。<br>彼女はなんだか少し微笑んでいるように見えた。<br>　<br>雨がやんだ――。<br><br>　すずめが鳴きだし、さっきまで降っていた雨がやんだ。太陽が照りだして、濡れた地面を乾かしていく。彼女はまた上を見上げた。僕もつられて一緒に見上げる。そこにはさっきまでの雨がうそのような青空が見えた。彼女はここで世界を見ていた。この青空は彼女にどのような世界を見せたのか、今となっては確かめようがない。ただ、確かなことは、このとき彼女は空を見上げたまま言った。<br>「あなたのような人がいるなら、この世界はきっと美しいんですね。」<br>そして僕はこう言った。何に対して言ったのかはよく分からないがこう言った。<br><br>「ありがとう。」<br><br>　僕も彼女も空を見上げている。<br>時間だけが過ぎていく。<br>「これから、君はどこへ行くの？」<br>　ふと僕が尋ねたが、彼女からの返事はない。<br>そこには夏を告げる風しか残っていなかった。<br><br><br><br>彼女は自分のことを『旅人』と名乗った。<br>彼女はこの世界は美しいと言った。<br><br>ある、夏ももうすぐ始まろうとする日に、僕は彼女と出会った――。<br><br><br><br><br>"," <span class='b10pt'>あとがき</span><br>この作品は私ＨＡＴが大学の「初等国語科教育（Ａ）」の授業で提出したレポートを加筆修正したものです<br>レポートの課題は「1200〜3600字程度の童話」<br>どこが童話やねん！という突っ込みはおいておいて、超短編のファンタジー小説はいかがでしたでしょうか？<br>実は作品をこういう形で完成させるのは初めてなので、至らぬところも多かったですが、<br>最後まで読んでくださってありがとうございます<br><br>それから、おおみや知華さんにわがままを言って、「<a href='hat/img_ill-01.jpg' target='blank'>イメージイラスト</a>」を描いてもらいました。<br>合わせてご覧下さい(「イメージイラスト」をクリックすると別ウィンドウが開きます）<br><img src='../../img/sp.gif' width='400px' height='1px'>2004/09/08<br></span><img src='../../sp.gif' width='500px' height='1px'><span class='12pt'>ＨＡＴ</span>");
WorkData[4][6] = 0;
WorkData[4][7] = 0;
WorkData[4][8] = new Array();
WorkData[4][8][1] = new Array();
WorkData[4][8][1][1] = new Array("ミニ四駆","爆走兄弟レッツ＆ゴーDVD-BOX化記念！〜VICTRYSのマシンを作ろう〜　１","<span class = 'b10pt'>「爆走兄弟レッツ＆ゴー」DVD-BOX化おめでとうございます！</span><br>と盛り上がってみるのですが、みなさんはミニ四駆知ってますか？たぶんHATと同じ２０過ぎの人なら知ってる人多いのでは？タミヤ発売の電池で動くクルマのおもちゃです。「ミニ四駆はおもちゃなどではありません！」という名言があったりなかったり。まあとにかく、ミニ四駆を題材にしたアニメ、それが爆走兄弟レッツ＆ゴーなのです。まあ早い話がHATがヲタになるきっかけの作品ですな。気合でミニ四駆が早くなるのはありえないとか、マグナムトルネードがありえないとか、そんな野暮なこたぁ言っちゃいけません。それが面白いのです！まあということで、DVD-BOX化を勝手に記念して、主人公たちのマシンを作ってみよう！ということでやってみました。ちなみにどんな作品が知りたいひとはこちら<a href = 'http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%86%E8%B5%B0%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84&%E3%82%B4%E3%83%BC!!' target='blank'>Wikipediaの「爆走兄弟レッツ＆ゴー」</a><br><br>****************************************************************************<br>今回のルール<br>・レツゴーのミニ四駆を作る(○フルカウル、○エアロ、×レーサー、×マイティー)<br>・アニメ準拠のデザイン、カラーリングにする<br>・見た目が命じゃぁ！<br>****************************************************************************<br><br>ということで第一弾は<br><span class ='b10pt'>ビートマグナム</span><br><span class ='b10pt'>バスターソニック</span>です。<br><br>あえて、サイクロン＆ハリケーンでないのは、HATが好きだから。<br>ただそれだけw<br><br>ということで、買ってきました。<br><img src='hat/img_pic-01.jpg' alt = '買ってきたミニ四駆の箱'><br>正確には、最近ミニ四駆を再び初めた、我が怠惰な愚弟むぎぼうに買ってきてもらったんですけどね。(だって仕事終わって家に着いたら24:30なんですぜ！)<br><br>さてさて、普通ならこのまま組み立てるのですが、実はルールがミソです。そうデザインはアニメ準拠なのです。知る人ぞ知ってるのですが、普通のキットと、アニメでは微妙にデザインが違います。一番大きな違いはウィング。普通はマシンの名前が入ってるのですが、アニメ版はチームロゴが入ってます。もちろんキットにはそんなシールはついてないので自作します。デザインはうろ覚えなので、参考資料あさりです。<br>...<br><br>いやー１０年くらい前の作品なのに、意外と資料持ってますねぇ。本当に好きなようです。その中でも使えそうだったのが、<br><img src='hat/img_pic-02.jpg' alt='参考資料'><br>サントラの冊子と、ゲームの説明書と、水無月ちゃんから借りパクしてる９年前のアニメディアの付録ｗ(水無月ちゃんごめん)これを元にまずは我らが「TRFビクトリーズ」のロゴを作ります！<br><br>次回に続く。。。<br>");
WorkData[4][8][1][2] = new Array("ミニ四駆","爆走兄弟レッツ＆ゴーDVD-BOX化記念！〜VICTRYSのマシンを作ろう〜　２","ということで第二回はTRFビクトリーズのロゴを作ります(｀・ω・)がんばるぞ<br><br><img src='hat/img_pic-03.jpg' alt='ビクトリーズのロゴをPCに取り込み'><br>まずは、雑誌からチームロゴをスキャンして、パソコンに取り入れます。まともなチームロゴは白黒しかなかったので、フォトショで色塗りします。とはいうものの、もともとのロゴが大分小さかったので詳細部分までスキャンできず、羽の部分はほとんど書き直しになったのですが(´・ω・)しょんぼり。ここにきて、ペンタブがマジで役にたちました。いやー。無駄にでかいの買ったのがようやく役にたった(？)そんでもってできたのがこちら。<br><img src='hat/img_pic-04.jpg' alt='TRFビクトリーズのロゴ'><br>うん。自分で言うのはなんですが、なかなかの出来ですｗ。Ｖの色はメディアによって、青かったり紫だったりするのですが、間をとって青紫にしましたｗ。個人的にはもうこのチームロゴだけで満足なんですけどね。作業の本番はこれからなのです。次はマシンごとにロゴの違いがあるのでそれを修正して、実際のウィングの大きさに合わせます。大きさの合わし方は、キット付属のシールをスキャンして、それに合わせて大きさを決めました。フォトショのレイヤー機能大活躍。うむ。これまでフォトショとペンタブがいかに宝の持ち腐れになっていたかが分かる;;。どっちもelementsの作業用に買ったんだよー。もともと絵は描けないけど(言い訳)。まあそれはともかく、ビート、バスターに合わせたロゴも完成しました<br><img src='hat/img_pic-05.jpg' alt='ビート、バスター用のロゴ'><br>設定資料見ると、そもそも羽の形からして違うんですよね。同じチームなんだから、同じロゴでいいのにねぇ。ちなみにTRFは「ツチヤレーシングファクトリー」の略です。実在のTRFは「タミヤレーシングファクトリー」です。でもさ。そもそも土屋博士って自分が監督するチームに自分の名前付けたんだよね。いい根性だ。このショタコンめが(違)。まあ世の中には「VICTORYS」がスペル的に間違ってるって言う人もいるみたいですが、それは野暮な話でｗ。折角土屋博士がつけた「パンパカパーン」なチーム名(５３話の烈の台詞より)を尊重しましょう(^^)。<br>ちなみにこれを印刷して実際のウィングに合わせてみました。なかなかいんでね？<br><img src='hat/img_pic-06.jpg'><br><br>さあ、次はいよいよ、組み立て〜完成です！<br><br><br>次回に続く。。。<br>");
WorkData[4][8][1][3] = new Array("ミニ四駆","爆走兄弟レッツ＆ゴーDVD-BOX化記念！〜VICTRYSのマシンを作ろう〜　３","少し期間が開いてしまいましたが、今回でビートマグナムとバスターソニックが完成です。<br><img src='hat/img_pic-07.jpg' alt = '部品一覧'><br>まずはシャーシの作成です。いや長い間やってなくても、組み立て方は体で覚えてますね。説明書みなくてもサクサク作れます。走らす予定はないですが、一応のこだわりということで、モーターは各マシンにあったものをチョイス。ビートがレブチューンモーター。バスターがトルクチューンモーターです。見えないところにまでこだわるのがヲタというものだぜ。ギアはアニメ版は何使ってるかわからないので、適当に。ちなみにセイバー時代の豪くんはレブ＋標準ギアの組み合わせなのは有名です。でもプロトセイバーEVO作るときに豪くんはＪくんに「やっぱ超速ギアだよな」的なことを言っていたので、多分超速ギアかと。まあ世界グランプリのこの二台が出てくる時点ではアトミックモータータイプＶ２というオリジナルのものなんで、ギアも普通のじゃないんでしょうね。<br>などと意味なく痴話話をしているうちに、あっという間にシャーシが完成したぞ！(サユリさん声で)<br><img src='hat/img_pic-08.jpg' alt = 'シャーシ完成'><br>次にボディです。ボディ自体はデフォルトの色なんで、サスペンションの塗装をします。マーカーと筆で細かいところを塗ります(＝ω＝)ｆぬりぬり。結構綺麗に塗れたのですが、指も綺麗に塗れました。写真撮り忘れたのが残念ｗ<br><img src='hat/img_pic-09.jpg' alt = 'サスペンションの塗装'><br>最後にステッカーを貼って完成です！<br>いやいいね。ビクトリーズ仕様いいよね。なんでこっちをキット化しないんだろうかねぇ。シール一枚でいいのにｗ。こうなりゃ残りのビクトリーズマシンも作らなきゃだめだね。なんて言ってるうちにもうすぐレツゴーＤＶＤ−ＢＯＸのＷＧＰ編が発売です。一番好きなシリーズだからテラ楽しみ。ということで実は他のビクトリーズマシンも買ってあるのでまだ次回に続きますｗ<img src='hat/img_pic-10.jpg' alt = 'ビートマグナムVICTORYS仕様'><br><img src='hat/img_pic-11.jpg' alt = 'バスターソニックVICTORYS仕様'><br><img src='hat/img_pic-12.jpg' alt = 'ビート＆バスター'><br><br>次回ネオトライダガーＺＭＣ編はきっと来年になってから。それまでに某猿のマシンを探しときます。(最近リアルミニ四駆見かけないよねぇ)<br>");


WorkData[5] = new Array("baha","ばはちゃん");
WorkData[5][2] = new Array();
WorkData[5][2][1] = new Array("管理人さんに物理を教わろう♪","初めまして。ばはちゃんと申します。<br>絵歴まだ浅いので御見苦しい点が<br>山程あるかと思われますが、<br>今は気にしないで下さい。<br>いつか上達してみせますから・・・多分。<br>");
WorkData[5][2][2] = new Array("death","テーマが夏というわけで、<br>夏→ホラー→死神って事でｗ<br>かなり涼しげ♪<br>しかし、“夏”と聞いて“肝試し”を速攻で連想した私は、やはりまだ子供なのでしょうか（笑）<br>取り敢えず駄（堕）絵失礼・・・<br>では、死神と共に良い夢を・・・<br>");
WorkData[5][3] = 0;
WorkData[5][4] = 0;
WorkData[5][5] = 0;
WorkData[5][6] = new Array();
WorkData[5][6][1] = new Array("小説","moon child","baha/moon_child/moon_child.html");
WorkData[5][7] = 0;
WorkData[5][8] = 0;

WorkData[6] = new Array("minaduki","水無月＋α");
WorkData[6][2] = new Array();
WorkData[6][2][1] = new Array("天使","クルツ群草さんのリクエスト<br>「天使」のつもりで描いたものです。<br>こんなへぼい絵ですが<br>よかったらもらってやってください。<br>");
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WorkData[6][6] = 0;
WorkData[6][7] = 0;
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WorkData[7] = new Array("miyuku","miyuku");
WorkData[7][2] = new Array();
WorkData[7][2][1] = new Array("無表情","初投稿がこれですかｗ<br>かっこよく描こうとしたらこーなりましたｗｗ<br>かっこいいの描けない･･････<br>悲しくなりました。_|￣|○<br>でも、ようやく投稿できてよかったです！！<br>泣きたいくらい変ですけどｗｗ”(ノ△・、)<br>");
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WorkData[7][8] = 0;

WorkData[8] = new Array("arazu","水瀬アラズ 様");
WorkData[8][2] = new Array();
WorkData[8][2][1] = new Array("キラでなく","描いてる時に「何か髪型キラになった・・・」とか思ったり・・・。否キラではないのですよ？<br>確かにちょっと最近描きすぎてましたがね？<br>");
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WorkData[9] = new Array("top","トップ絵ギャラリー");
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WorkData[9][7][1] = new Array("おおみや知華","03/10/01〜03/10/05,07/10/24〜07/11/30");
WorkData[9][7][2] = new Array("おおみや知華","03/10/05〜04/03/22");
WorkData[9][7][3] = new Array("おおみや知華","04/03/22〜04/04/01");
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WorkData[9][7][11] = new Array("HAT","06/10/07〜07/01/01");
WorkData[9][7][12] = new Array("HAT","07/01/01〜07/10/23");
WorkData[9][7][13] = new Array("知華","07/11/30〜09/10/05");
WorkData[9][8] = 0;

function MakePage(Name,i,j,k)
{
	if(i < 10)
	{
		num = "00"+i;
	}
	else if(i < 100)
	{
		num = "0"+i;
	}
	WorkPage = window.open("","Work");
	WorkPage.focus();
	WorkPage.document.open();
	WorkPage.document.write("<html><head><title>放課後の図書室〜The library of afterschool〜||個人作品</title><meta http-equiv='Content-Type' content='text/html; charset=Shift_JIS'><meta name='copyright' content='図書室の住人' lang='ja'><meta name='author' content='HAT'><link rel='stylesheet' type='text/css' href='../css/stylesheet00.css'></head><body><table class='maintable' width='600px' height='400px'><tr><td>");
	if(j == 2)
	{
		WorkPage.document.write("<span class='b12pt'>"+WorkData[Name][2][i][0]+"<br></span><img src='"+WorkData[Name][0]+"/"+WorkData[Name][0]+"_i-"+num+".jpg'><br>illustration by "+WorkData[Name][1]+"<br><br><br><div class='comment'>"+WorkData[Name][2][i][1]+"</div><br>");	
	}
	else if(j == 3)
	{
		WorkPage.document.write("<span class='b12pt'>『"+WorkData[Name][3][i][0]+"』<br></span><br><div class='comment'>"+WorkData[Name][3][i][1]+"<br></div>write by "+WorkData[Name][1]+"<br><br><br>"+WorkData[Name][3][i][2]+"<br>");	
	}
	else if(j == 4)
	{
		WorkPage.document.write("<div class='comment'>"+WorkData[Name][4][i][k][1]+"<br></div>write by "+WorkData[Name][1]+"("+WorkData[Name][4][i][0]+")<br><br><br>"+WorkData[Name][4][i][k][2]+"<br>");
	}
	else if(j == 5)
	{
		WorkPage.document.write("<div class='comment'>"+WorkData[Name][5][i][1]+"<br></div>write by "+WorkData[Name][1]+"<br><br><br>"+WorkData[Name][5][i][2]+"<br>");	
	}
	else if(j == 7)
	{
		WorkPage.document.write("<span class='b12pt'>"+WorkData[Name][7][i][1]+"<br></span><img src='"+WorkData[Name][0]+"/"+WorkData[Name][0]+"_i-"+num+".jpg'><br>illustration by "+WorkData[Name][7][i][0]+"<br><br><br>"+WorkData[Name][7][i][1]+"の期間掲載<br>");	
	}
	else if(j == 8)
	{
		WorkPage.document.write("<span class='b12pt'>"+WorkData[Name][8][i][k][1]+"</span><br><br>"+WorkData[Name][8][i][k][2]);
	}
	WorkPage.document.write("<br><a href='javascript:close();'>×ページを閉じる</a><br><br></td></tr></table>");
	WorkPage.document.write("<span class='b10pt'>Copyright(c)2003-2006 図書室の住人. All rights reserved.</span></body></html>");
	WorkPage.document.close();
}

function MakeTable(Name)
{
	document.write("<a name='#"+WorkData[Name][0]+"'>");
	if(Name == 9)
	{
		document.write("<span class='main_index'>");
	}
	else
	{
		document.write("<span class='index'>");
	}
	if(Name == 8)
	{
		document.write("頂き物＞"+WorkData[Name][1]+"</span></a><br><br>");
	}
	else if(Name == 9)
	{
		document.write("TOP絵ギャラリー</span></a><br><br>");
	}
	else
	{
		document.write("個人作品＞"+WorkData[Name][1]+"</span></a><br><br>");
	}
	for(i=WorkData[Name][2].length-1,f=0;i>0;i--)
	{
		if(f != 1)
		{
			document.write("<span class='b10pt'>イラスト</span>(左上ほど新作となっています)<br>");
			f=1;
		}
		if(i < 10)
		{
			num = "00"+i;
		}
		else if(i < 100)
		{
			num = "0"+i;
		}
		document.write("<a href='javascript:void(0)' onclick='MakePage("+Name+","+i+",2,0)'><img src='img/"+WorkData[Name][0]+"_o_thu-"+num+".jpg' height='30px' width='30px' border='0px' alt='"+WorkData[Name][2][i][0]+"'></a><img src='../img/sp.gif' height='1px' width='14px'>");
		if(i==1){document.write("<br><br>");}
	}
	for(i = WorkData[Name][3].length - 1,f=0;i>0;i--)
	{
		if(f != 1)
		{
			document.write("<span class='b10pt'>詩</span>(上ほど新作となっています)<br>");
			f=1;
		}
		document.write("<a href='javascript:void(0)' onclick='MakePage("+Name+","+i+",3,0)'>"+WorkData[Name][3][i][0]+"</a><br>");
		if(i==1){document.write("<br><br>");}
	}
	for(i=WorkData[Name][4].length - 1,f=0;i>0;i--)
	{
		if(f != 1)
		{
			document.write("<span class='b10pt'>小説</span><br>");
			f=1;
		}
		for(j=1,g=0;j<WorkData[Name][4][i].length;j++)
		{
			if(g != 1)
			{
				document.write("『"+WorkData[Name][4][i][0]+"』<br>");
				g=1;
			}
			document.write("<a href='javascript:void(0)' onclick='MakePage("+Name+","+i+",4,"+j+")'>"+WorkData[Name][4][i][j][0]+"</a><br>");
		}
		if(i==1){document.write("<br><br>");}
	}
	for(i=WorkData[Name][5].length - 1,f=0;i>0;i--)
	{
		if(f != 1)
		{
			document.write("<span class='b10pt'>ショートストーリー</span>(上ほど新作となっています)<br>");
			f=1;
		}
		document.write("<a href='javascript:void(0)' onclick='MakePage("+Name+","+i+",5,0)'>"+WorkData[Name][5][i][0]+"</a><br>");
		if(i==1){document.write("<br><br>");}
	}
	for(i=WorkData[Name][6].length - 1,f=0;i>0;i--)
	{
		if(f != 1)
		{
			document.write("<span class='b10pt'>"+WorkData[Name][6][i][0]+"</span><br>");
			f=1;
		}
		document.write("<a href='"+WorkData[Name][6][i][2]+"' target='blank'>"+WorkData[Name][6][i][1]+"</a><br>");
		if(i==1){document.write("<br><br>");}
	}
	for(i=WorkData[Name][7].length-1,f=0;i>0;i--)
	{
		if(f != 1)
		{
			document.write("<span class='b10pt'>TOPイラスト</span>(左上ほど新作となっています)<br>");
			f=1;
		}
		if(i < 10)
		{
			num = "00"+i;
		}
		else if(i < 100)
		{
			num = "0"+i;
		}
		document.write("<a href='javascript:void(0)' onclick='MakePage("+Name+","+i+",7,0)'><img src='img/"+WorkData[Name][0]+"_o_thu-"+num+".jpg' height='30px' width='30px' border='0px' alt='"+WorkData[Name][7][i][1]+"'></a><img src='../img/sp.gif' height='1px' width='14px'>");
		if(i==1){document.write("<br><br>");}
	}
	for(i=WorkData[Name][8].length-1;i>0;i--)
	{
		f = 0;
		for(j = WorkData[Name][8][i].length-1;j>0;j--){
			if(f != 1)
			{
				document.write("<span class='b10pt'>"+WorkData[Name][8][i][j][0]+"</span>(上ほど新作になっています)<br>");
				f=1;
			}
			document.write("<a href='javascript:void(0)' onclick='MakePage("+Name+","+i+",8,"+j+")'>"+WorkData[Name][8][i][j][1]+"</a><br>");
			if(i==j){document.write("<br><br>");}
		}
		if(i==1){document.write("<br><br>");}
	}
	
	document.write("<span class='right'><a href='index.html'>↑ページTOP</a></span><br><br><br>");
}